FESリサーチエッセンス・グリーンローズ |
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2007-06-09 Sat 11:51
今日の東京の天気はうす曇。
お陰で太陽フレア現象の影響も軽いので溜めていたPC作業も一気に終えられそう。 「グリーンローズ」をご紹介致します。 ![]() Green Rose (Rosa Chiensis Vidiliflora.) バラ科インディカ節 原種 ![]() 緑色の花が咲く薔薇で中国原産と言われているが、定かではない。 ロサ・キネンシス・パリダの枝分かれしたとされ、背丈は1mぐらいで 常緑の低木でたくさんの枝をつける。 花と見える部分は花弁が変化した包葉の集まったもので開花後、紫がかった 花が茶色に変化する。 中心部分は毛がたくさんついたおしべが見られ、スパイシー系の香りで コショウを思わせる香りを6週間ほど放つ。 一般的な薔薇との違いが多く観られるこの花からFESではフラワーエッセンスを 作っています。 リサーチ段階のためフラワーエッセンスレパートリーには載っていませんが これまでの研究段階において大枠が出されていますので、フラワーエッセンス 普及協会のご協力を得て参考として載せておきます。 「自己のハートを地球の生命力に繋げて地球への愛と奉仕にハートを開くことを サポートする花」 色のジェスチャーと植物の科の帰属がこの植物の基礎的な理解を助けます。 これは人間のハートを「地球」の「緑」の生命力に、もしくは「母なる自然」の 「ハート」に再び統合させることを手伝ってくれる緑の花のひとつです。 この花はハートチャクラを閉じてしまうような恐れ・・・より大きなアイデンティティーから 自己の人格が切り離され、生命ある地球との繋がりを経ってしまうほどの恐れと 特に関わっているように思われます。 グリーンローズは個人的な愛や個人的な関係に対してというよりは地球上での 脈打つ命の力に対して奉仕し、気遣い、繋がるための能力にハートチャクラを 開いていきます。 (資料提供 フラワーエッセンス普及協会及びFlower essence Society) ここまで読んで頂いて、なぜこの花に惹かれ毎年観察してきたのかをご理解 頂けるでしょう。 G8でも地球環境改善を早急課題として成すべき事を各国首脳の決議内容が ニュースでも報じられています。 私たち一人一人ができる事を身近な所から実行していきませんか。 より健康で幸せな毎日を送るために。 未来を担う子どもたちのために☆ |
この記事のコメント |
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たくさん華やかなバラのある中、なぜか引かれるのが、グリーンローズでした。
観察しながら、大自然の中に生きる野生の状態のものがみてみたいと思いましたが、「母なる自然」の 「ハート」に再び統合させることを手伝ってくれる緑の花のひとつ・・・という解説を読むと、この植物への理解へ、一歩近づいた気がします。 この植物が中国かどこか広い平原の中で、野生の状態で生育しているのを想像すると、母なる大地とのつながりと生命力をより強く感じ、心が暖かく広がっていくようです。 私たちは、地球の一部です。良い地球環境なしでは、人間は生き残っていくことはできません。ニュースでは、今年地球環境からみた終末への時計が早まったたのこと。この流れ、一人ひとりの小さな努力の積み重ねで変えて行きたいですね。 日本それもコンクリートジャングルの大都会に住む私には野生の状態のグリーンローズがどんな感じで咲いているのかを想像する事ができませんが、明らかに内側の奥深くでグリーンローズの花に共鳴し反応しているのを感じています。
野生のグリーンローズの咲くのを観てみたいです。 るりさんのおっしゃる通り、私たちは地球の一部なのですから小さな努力の積み重ねを続けていきましょうね☆ |
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| みどりのしずく |
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