みどりのしずく

アルケミーの視点で生きるフラワーエッセンスプラクティショナーが自然界から学んだ事や日々感じる事などを綴ります☆

夏のハーブガーデンから 『ラヴェンダーとセントジョーンズワート』

先日、電車に乗っていたら気分が悪くなり、行き先を変更してハーブガーデンに行きました。
山の中腹に在り、日当たりがよいものの適度な日陰があって、涼しい風が吹き、1時間ほど休んでいたら、回復。
やはり、緑は一番です。

ハ−ブガーデンで咲いていた花を少しづつご紹介していきます。


      CIMG3848_convert_20080711114633.jpg

ラヴェンダー。

ラヴェンダーはとても種類が多く、品種により含まれる成分が異なりその性質を活かして使われています。
精油やフラワーエッセンスを作る際に使われている植物は、

 学名 Lavandula officinalis  Lavandula angustifolia
 和名 真性ラヴェンダー
 別名 イングリッシュラヴェンダーやコモンラヴェンダーと呼ばれる
 
です。

.この写真は、

 学名 Lavandula latifolia
 和名 スパイクラヴェンダー

イングリッシュラヴェンダーよりも耐暑性がある植物です。
ラバンジン系のカンファーをより多く含んでいるので香りが強く、モスバックや防虫に適しています。

ラヴェンダーを大きく分けると、

 1、耐寒性はあるが、湿気に弱い
 2、寒さに弱いが耐湿性がある
 3、耐暑性、耐寒性ともにある

ラヴェンダーは次に紹介する植物よりも育てやすい植物ですが、特に梅雨の時期を嫌う植物なので、育てる環境によって品種を選ぶ際の目安にされるとよいでしょう。

フラワーエッセンスになっている品種をご紹介できたらよかったのですが、時期が遅かった・・・。
また来年。
エッセンスに関しては改めてご紹介しますが、種小名の「officinalis」とは「薬用のある」という意味だけ記しておきます。

       CIMG3483_convert_20080711114034.jpg

セントジョーンズワート開花前。

St, John's Day の頃に開花するといわれている花です。
その頃、訪れていますが開花していませんでした。
これから咲くかどうかは、?!

以前セントジョーンズワートについて書いています。
参考までに、「冬にお薦めのエッセンス」、「セントジョーンズワートオイル」も合わせてどうぞ☆

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